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News & Features
2018/01/09 14:42:12 更新

アジア
【バンコク便り】(2)タイの救急救命を担う慈善団体「華僑報徳善堂」 高田胤臣
 タイの救急救命を担う慈善団体「華僑報徳善堂」はポーテクトゥングと呼ばれ、タイ国内において同様の団体が大小数十ある中、最も長い歴史を誇る。名称の通り、タイに暮らす中華系住民たちが立ち上げた団体で、タイ語の読みは省略した「報徳堂」の中国語発音をそのままタイ語表記にしている。報徳堂に強い興味を持ち、気がつけば在タイ年数が12年を超えた。そして、憧れの報徳堂のユニフォームの袖に腕を通してから、今年で10年を迎えようとしている。そんな僕が、この「バンコク便り」の中で日本人にはあまりよく知られていない報徳堂について紹介しながら、現代タイ人の生の姿を書いていきたい。(2014年8月1日記)(2018/01/09 14:42)



みる・よむ・きく
地域の人びととともに生きる 『生と性、女はたたかう 北山郁子著作集』 別所興一・編   西沢江美子
 北山郁子とは、新聞や雑誌、また短歌で何度も会っている。そのたびに、ぜひお会いしていろいろのことを聞きたい、と思ってきた。山村で育ち、農業関係の記者として半世紀余、全国の村を歩き、農民と語ってきた私にとって、渥美半島からの北山郁子のメッセージにこれまで何度も勇気づけられた。(ジャーナrスト)(2018/01/09 14:13)



コラム
15年目の日刊ベリタ インターネット新聞の過去、現在、未来
僕が日刊ベリタに関わるようになったのは2009年の夏のことで、その秋、民主党政権が誕生した。今から見ると、不吉な未来の種子はこの時すでに撒かれていたことになるが、その当時に立ち返ってみると、新しいジャーナリズムの潮流が生まれつつある時でもあった。それは民主党政権が記者クラブを廃して、フリージャーナリストにも記者会見の門戸を開こうとしていたことや、TVに代わるインターネットの映像メディアが息吹を上げていたことなどである。では本紙、日刊ベリタはどうだったかと言えば、独立メディアでは最初のインターネット新聞として2003年に生まれているが、創業時の執筆者のほとんどは現在、執筆していない。(2018/01/09 07:01)



科学
アルゴリズムを疑え  数学者でデータサイエンティストCathy O'NeilのTED講演 「専制君主のようなアルゴリズムに対して説明を求める必要があります」
インターネット時代、多くのことがコンピューターの「アルゴリズム」によって決められている。しかし、アルゴリズムが何かを正確に説明できる人は多くはないだろう。情報処理の手順だが、それがどのようにプログラムされて、何を基準に演算処理がなされ、情報が配られてくるのか全くブラックボックスの中にある。数学者でデータ科学者のキャシー・オニールがアルゴリズムを盲信していたらとんでもないことになりかねない、とTED講演で警告を発している。(2018/01/08 18:57)



中国
「監督らしくない監督」竹内亮さんの南京での一日
竹内さんはその撮影のために日本から南京へ移住し、すでに5年目を迎えている。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/01/08 16:50)



中国
世論調査:仕事における若者の幸福感、二線都市が最高
教育コンサルティング機関マイコス(麦可思)研究院は、このほど学部生と高等職業学校生・高専生が考える「仕事での幸福感が最も低い十大職業」に関する報告を発表した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/01/08 16:47)



韓国
11月韓国訪問報告記
2017年11月10日から13日まで韓国を訪問した。これは、2016年から2017年にかけて日系企業の韓国サンケン労組の不当解雇撤回闘争を支援した仲間を中心に、韓国サンケンの労働者たちが働く馬山を訪問して交流し絆を強め、日韓労働者の連帯を強める目的で行ったものである。(元・韓国サンケン労組を支援する会事務局次長・尾沢孝司)(2018/01/08 16:31)



政治
「この道しかない」 アベノミクスの5年で実質賃金も消費も低下  
共産党の志位和夫委員長はツイッターで過去5年の日本国民の窮乏化を指摘した。志位和夫「NHK番組では、局側も安倍政権5年間で賃金・消費が減っている事実について、首相に質問していた。統計で確認すると12年12月→17年直近でこうなります。労働者実質賃金=391万円→377万円。▲14万円。」(2018/01/08 16:12)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  地雷防御壁越えの過酷モロッコ・ラリー  平田伊都子
  モロッコは本当にお利口さんです。 というより、フランスが上手にモロッコを動かしているようです。 フランスはモロッコ占領地・西サハラをモロッコ領土にしようと、UNやEUやAUに働きかけています。 フランスの狙いは、西サハラの石油、天然ガス、ウランなどの未開発地下資源と、未開発漁業資源です。 これらの天然資源は、西サハラを植民地(未確定地域)として国連が封印しているため、手を付けるにはまず領有権がないとだめです。 巧妙な外交策略師のフランスは、文化やスポーツや抽象的な国際フォーラムなどにモロッコを参加させ、UN、EU、AUなどの国際組織を丸め込もうとしています。 モロッコ・ラリーは、挑発外交の一つです。(2018/01/08 15:39)



人権/反差別/司法
浜田雅功のブラックフェイスはなぜ問題か? 人種差別問題に詳しいフランスの政治学者Françoise Verges さんに聞く
お笑いタレント「ダウンタウン」の浜田雅功が大晦日のお笑い特番で顔を黒塗りしたいわゆる「ブラックフェイス」でアメリカの黒人俳優エディ・マーフィのギャグを披露したことが批判を呼んでおり、海外紙でも報じられている。これに対して日本でも批判する声が上がっているが、同時に、顔を黒塗りすることがなぜ問題なのか、という疑問の声も上がっている。.屮薀奪フェイスを番組に使った日本人の意図や動機の問題と、△修譴鮃人がどう感じるか、あるいは黒人にとってどのような影響があるのか、という問題とこれら2つの観点を同時に考える必要がある、ということがこのテーマを論じる海外の人たちの考えの基礎にあることだ。(2018/01/08 00:10)



中国
人権の法治化保障を強化する中国
「中国の人権の法治化保障の新たな進展」白書がこのほど発表された。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/01/07 13:19)



みる・よむ・きく
George Mikes "How to be an Alien " ( ジョージ・ミケシュ著「いかにしてガイジンになるか 」) 
米ソ間の冷戦が終結したあと、地域間の紛争の時代になったとよく言われた。旧ユーゴスラビアの分裂と虐殺はその象徴的な出来事だった。東アジアでも日本と中国や韓国との関係が急速に悪化していった。ナショナリストたちは近隣同士で汚い侮辱の言葉を浴びせあって時には戦争も辞さない、と威嚇しあった。そうした風潮は冷戦終結後の技術革新と言ってよいインターネットによってさらに拡大し、加速していった。こうした時代に紹介したい1冊はジョージ・ミケシュ著「いかにしてガイジンになるか 」(George Mikes "How to be an Alien " )というちょっと風変わりなタイトルの薄い本である。(2018/01/07 03:45)



国際
欧の国粋主義者人気に陰り その思想未だ息づく
12月13日付The Washington Times紙は、欧州の政治舞台で国粋主義的な主張を掲げてきた政治活動家の人気に陰りが見え始めているものの、潜在力は未だ衰えていないと報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第135号)(2018/01/07 01:33)



中国
瀋陽に無人スーパーが初オープン 遼寧省
遼寧省瀋陽市にこのほど、初となる無人スーパーがオープンした。このスーパーはQRコードをスキャンして入ることができ、決済にもスタッフを必要としない。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/01/07 01:32)



農と食
市民の運動で合成農薬の包括的禁止へ 米国ポートランド市
 米国メイン州ポートランド市議会は1月3日、一部のゴルフ場を除き住民と市による合成農薬の使用を包括的に禁止する罰則付きの条例を全会一致で可決した。これにより、除草剤のラウンドアップ(グリホサート)やネオニコチノイド系殺虫剤の使用が原則禁止されることになる。この条例は2年余りの市民の運動の成果。条例案は前書きで、農薬が人の健康に脅威となるばかりか生態系への脅威ともなると指摘している。自治体レベルとはいえ草の根からの運動が、農薬の包括的禁止を勝ち取った。(有機農業ニュースクリップ)(2018/01/06 14:58)



みる・よむ・きく
Robot-Proof: Higher Education in the Age of Artificial Intelligence (MIT Press) 「ロボット時代を生き抜くための高等教育」
未読だが、こんな本が話題になっているという意味で紹介したい。ビジネスインサイダーというITとビジネス関係の情報のウェブサイトが、ハーバード大学の教授たちに大学生が必読の本を紹介してもらう特集をしており、その何冊かの推薦書の1冊。”Robot-Proof”(ロボット・プルーフ)とは聞きなれない言葉だが、”Water-Proof”(ウォーター・プルーフ=防水)の時計という言葉が人口に膾炙しているように、直訳すればロボットを防ぐ、という意味合いになる。テクノロジーの飛躍的進歩を前にして高等教育は変わらなくてはならない、というのが中心的テーマだ。(2018/01/06 12:08)



政治
代表制民主主義の変革を 特定利益集団の支配排除をめざして
  現在、いわゆる民主主義の政治は、ほとんどの国で、民(国民)の利益を代表するようには機能していない。アメリカ、日本はその代表例である。特定利権集団に牛耳られていて、それらを代表する人物が、選挙を勝ち取れる仕組みになっているため、選挙が、民意を代表する人を選ぶことが難しい。このまま、こうした形骸化してしまった「民主主義」的選挙制度を継続すると、ますます民主主義の基本を離れ、むしろ特定利権集団とか、特定イデオロギーに支配される、ファシズム的政治形態に堕落してしまうであろう。ナチスは、それを実行したのだが。(落合栄一郎)(2018/01/06 09:31)



コラム
アジア最後の植民地「日本」 〜政府から国民主権を奪われた人々は「植民地」の人間である〜
長い間、こう言われてきた。アジアで植民地にならなかったのは日本とタイだけだ。親たちはこう言って「素晴らしい国に生まれたと思った」と語ってきた。韓国や台湾やフィリピンなどを植民地にしたのは同じアジアの日本である。それらの国々は戦後、独立を勝ちとり、さらに数十年に渡る軍事政権との闘いを経て民主主義を勝ち取った。(2018/01/05 21:44)




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