橋本勝21世紀風刺絵日記
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農と食
米サンフランシスコ地裁、ラウンドアップでがんに モンサントへ3億ドルの賠償命令
学校構内で除草剤ラウンドアップを使ったことで悪性リンパ腫を発症したとして、米国カリフォルニア州のドウェイン・ジョンソンさんが損害賠償を求めていた裁判でサンフランシスコ地裁は8月10日、懲罰的損害賠償を含め約3億ドルの賠償金を支払うようモンサントに命ずる判決を下した。モンサントは、判決を不服として上訴する方針だという。(有機農業ニュースクリップ)(2018/08/11 21:31)
文化
サルトルらが創刊したフランスの評論誌Les Temps Modernesに日本の政治について書きました 村上良太
日刊ベリタに昨年、シリーズ企画として掲載した野党共闘などに関する政治についてのインタビューを含めた拙稿を再編集したものがフランスの評論誌Les Temps Modernes(レ・タン・モデルヌ)最新号(2018年7月〜9月号)に掲載されました。政治学者の中野晃一教授、国会議員の辻元清美氏、そして日本共産党広報部長の植木俊雄氏らへのインタビューが核になっています。冷戦終結以後、日本の政治システムがどう変化したか、そして小選挙区制にしながら、今日の自民の一強という状況がなぜ生まれたのか、そして野党と市民がどうこの状況を乗り越えようと試行錯誤をしてきたのか、ということを綴っています。(2018/08/11 19:43)
遺伝子組み換え/ゲノム編集
バイエルのモンサント買収、完了
バイエルがモンサントを買収するにあたって,バイエルは約1兆円分の事業と資産の売却を条件を」各国規制当局に課せられていたが、除草剤、遺伝子組み換え種子,野菜種子などをBASE(ドイツ)への売却が8月に完了した。これにより、モンサントの名称は消えることになる。BASEの買収総額79億ユーロで。BASEはこれにより新たに種子、非選択性除草剤、殺線虫剤の種子処理分野に参入するとしている。(有機農業ニュースクリップ)(2018/08/11 15:09)
イスラエル/パレスチナ
イスラエル軍爆撃で妊娠中の母親と1歳の娘が即死
8日から9日かけてのイスラエル軍のガザ爆撃で、一般住宅に被害が広がり、市民の犠牲者が出た。妊娠中の母親と1歳の娘も犠牲になった。(大野和興)(2018/08/10 15:29)
環境
日本『海洋プラスチック憲章』承認せず 立ち遅れるプラ容器削減対策 上林裕子
増え続ける海洋プラスチックを削減するためには世界各国が本気で取り組む必要があると、6月にカナダで開催されたG7首脳会議は「海洋プラスチック憲章」を策定し、2030年と期限を定めて取り組むことを参加国に求めたが、日本と米国は承認しなかった。(2018/08/10 14:32)
農と食
フランス 9月1日よりネオニコ系農薬の使用を禁止
農業情報研究所によれば、フランス政府は8月1日、9月1日より5種類のネオニコチノイド系農薬(クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサム、チアクロプリド、アセタミプリド)の禁止を定めた政令を公布した。(有機農業ニュースクリップ)(2018/08/10 14:23)
核・原子力
英グリーンピースが日立が輸出する原発の建設反対など署名を呼びかけ
英国グリーンピースが、日立が輸出を計画しているウェールズのウィルヴァ・ニューイッド原発計画を含む新規原発建設に対する反対署名を進めています。アイルランド在住の市民運動家おおくらじゅんこさんからの呼びかけを紹介します。日本からの署名できます。(大野和興)(2018/08/09 23:20)
農と食
ブラジル:除草剤グリホサート製剤の使用を一時禁止
ブラジル連邦裁判所は8月6日、発がん性の恐れがある除草剤グリホサートを含む製品について、連邦政府がその毒性再評価を完了するまで、使用を禁止するとの決定を下したとロイターが報じた。30日以内に登録が停止されるという。(有機農業ニュースクリップ)(2018/08/09 14:17)
環境
世界の海岸を覆いつくすプラスチックごみ G7は2030年目標に削減提唱、日本は承認せず 上林裕子
昨年6月にイタリア・ポローニャで開催されたG7ボローニャ環境相会合共同コミュニケでは、「海洋ゴミは地球環境規模の脅威であり、共同で取り組んでいくべき問題」であることが確認された。今年6月にカナダで開催されたG7首脳会議では2030年までにプラスチックごみを削減するとの具体的な目標を掲げた『海洋プラスチック憲章』が提唱されたが、日本と米国はこれを承認しなかった。年間1000万トンを超えるプラスチックごみが海へと流れ込んでおり、太平洋の真ん中には日本本土の4倍もあるプラスチックごみの巨大な島(ごみだまり)ができているという。世界各地で、国や自治体、企業がそれぞれプラスチック削減策を打ち出しているのに、日本政府の動きは鈍い。(2018/08/09 14:03)
市民活動
川崎市で開かれるイスラエル軍事見本市「イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ」中止の署名をお願いします
川崎市とどろきアリーナで8月29・30日、「ISDEF JAPAN」(イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ)が開かれます。イスラエルは武器輸出大国であると同時に、パレスチナの人びとに武力行使を繰り返し、おびただしい殺傷と破壊を積み重ねてきました。今回の見本市は殺傷と破壊で培った技術とシステム「テロ・サイバー攻撃対策」を前面に出したものです。市民団体「武器輸出反対ネットワーク:NAJAT」は川崎市への展示会施設利用取り消し申し入れを行い、署名活動を進めています。以下、NAJAT代表杉浦浩司さんからの要請です。(大野和興)(2018/08/08 21:23)
移民大国ニッポン
厚労省による外国人を対象にした国保利用実態調査の停止を求める賛同署名キャンペーン
移住連では、8月3日に発表しました抗議声明「外国籍者の医療保険加入をめぐる報道と調査についての抗議声明」に関し、オンライン署名ウェブサイトの「Change.org」においてキャンペーンを開始しました。(移住連Information)(2018/08/08 20:29)
国際
北朝鮮 ミサイル発射場を解体か
7月23日付のThe Washington Times紙は、6月の米朝首脳会談で、金正恩委員長が表明した約束の実現に向けて、北朝鮮が国内の主要ミサイル発射場の解体に着手した可能性があると報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第151号)(2018/08/08 18:02)
中国
中国の高齢者人口、2050年までに総人口の約3分の2に
人口の高齢化は、中国が21世紀を通して直面する基本的な国情である。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/08/08 18:00)
環境
日消連、小池東京都知事に豊洲安全宣言撤回を求める
日本消費者連盟は8月1日、小池東京都知事に対し、豊洲市場予定地の安全宣言撤回とそれに伴う知己時市場移転の撤回を求める要請書を提出した。同要請書で日消連は6月の地下水調査で環境基準の170倍のベンゼンが検出されたこと、これは土壌汚染対策後最高の数値であることを指摘、安全宣言はありえない、と述べている。(大野和興)(2018/08/07 23:48)
環境
プラスチックゴミが温室効果ガスの発生源 新たなリスク要因
米国ハワイ大学の研究チームはこのほど、ペットボトルの原料であるPET(ポリエチレンテレフタレート)やレジ袋の原料でもあるポりエチレンが環境中で劣化し、温室効果ガスのメタンやエチレンを放出するという「予期しない結果」を得たと、米科学誌プロスワンに発表した。(有機農業ニュースクリップ)(2018/08/07 23:32)
核・原子力
再録73年目の8月6日に。山崎芳彦【核を詠う】(6)『昭和萬葉集』卷七・八の原爆短歌を読む�◆� 「天を抱くがごとく両手をさしのべし死体の中にまだ生けるあり」(深川宗俊)
73年目の8月6日もまもなく終わる。本紙で連載している山崎芳彦『核を詠う』は広島、長崎の歌で始まり、福島へと続いて、すでに300回近くになる。歌もまた原爆を、核を、語り継ぐ人びとが織りなす大きな流れの中にある。山崎の連載から、第6回『昭和萬葉集』卷七・八の原爆短歌を読む�◆崚靴鯤�くがごとく両手をさしのべし死体の中にまだ生けるあり」(深川宗俊)を再録する。(編集長大野和興)(2018/08/06 23:11)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 あわや!モロッコで水爆炸裂!! 平田伊都子
「1958年、アメリカの核爆弾がモロッコで殆ど炸裂するところだった!」という恐ろしいニュースを、タレク・バッザ記者がMWNモロッコ世界ニュースに発表しました。 2018年7月31日のことです。 その記事が8月6日に、また復活しています。 8月6は、広島にアメリカが原爆を炸裂させた日です。 アメリカが長崎を原爆で殲滅した8月9日には、アントニオ・グテーレス国連事務総長が長崎原爆被災記念式典に参加して、核廃絶をアピールするそうです。 「ミートゥ―(私も又)」と、国連事務総長にモロッコは未遂核炸裂事件を売り込むつもりのようです。 モロッコの思惑がどうあれ、どんな形ででも、いつでもどこでも、核兵器反対です! 以下の報告は、MWNモロッコ世界ニュース、エリック・シュローサ―作<命令と管理>、グローバル・セキュリティー組織などを、参照にしています。(2018/08/06 15:44)
教育
福島駅前自主夜間中学 前川喜平講師の授業同時進行ルポ
前川喜平現代行政研究会代表(元文部科学省事務次官)は、退官後、福島駅前自主夜間中学のボランティア講師として活動している。2018年7月18日(水)の授業の様子を報告する。(高橋健太郎)(2018/08/06 11:42)
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