橋本勝21世紀風刺絵日記
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核・原子力
再録73年目の8月6日に。山崎芳彦【核を詠う】(6)『昭和萬葉集』卷七・八の原爆短歌を読む�◆� 「天を抱くがごとく両手をさしのべし死体の中にまだ生けるあり」(深川宗俊)
73年目の8月6日もまもなく終わる。本紙で連載している山崎芳彦『核を詠う』は広島、長崎の歌で始まり、福島へと続いて、すでに300回を超えた。歌もまた原爆を、核を、語り継ぐ人びとが織りなす大きな流れの中にある。山崎の連載から、第6回『昭和萬葉集』卷七・八の原爆短歌を読む�◆崚靴鯤�くがごとく両手をさしのべし死体の中にまだ生けるあり」(深川宗俊)を再録する。(編集長大野和興)(2018/08/06 23:11)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 あわや!モロッコで水爆炸裂!! 平田伊都子
「1958年、アメリカの核爆弾がモロッコで殆ど炸裂するところだった!」という恐ろしいニュースを、タレク・バッザ記者がMWNモロッコ世界ニュースに発表しました。 2018年7月31日のことです。 その記事が8月6日に、また復活しています。 8月6は、広島にアメリカが原爆を炸裂させた日です。 アメリカが長崎を原爆で殲滅した8月9日には、アントニオ・グテーレス国連事務総長が長崎原爆被災記念式典に参加して、核廃絶をアピールするそうです。 「ミートゥ―(私も又)」と、国連事務総長にモロッコは未遂核炸裂事件を売り込むつもりのようです。 モロッコの思惑がどうあれ、どんな形ででも、いつでもどこでも、核兵器反対です! 以下の報告は、MWNモロッコ世界ニュース、エリック・シュローサ―作<命令と管理>、グローバル・セキュリティー組織などを、参照にしています。(2018/08/06 15:44)
教育
福島駅前自主夜間中学 同時進行ルポ
前川喜平現代行政研究会代表(元文部科学省事務次官)は、退官後、福島駅前自主夜間中学のボランティア講師として活動している。2018年7月18日(水)の授業の様子を報告する。(高橋健太郎)(2018/08/06 11:42)
人権/反差別/司法
オウム13名に、死刑執行 執行基準は「報復」と「見せしめ」 根本行雄
上川陽子法相は7月27日の閣議後の記者会見で「著しく重大な凶悪な罪を犯した者に対しては、死刑もやむを得ないと考えており、直ちに死刑制度を見直すことにはならない」と述べた。上川氏は今月、オウム真理教による事件で死刑が確定した全13人の刑執行を命じ、6日と26日に全員が執行された。小説家の中村文則は、エッセイの書き出しで、「一枚の写真がある。教祖を含むオウム真理教の7人が死刑になった前日、法務大臣が親指を立て、笑顔で「グー」ポーズで写っている写真である。」 と述べている。今回の死刑執行は、歴史に残る異常なものである。「赤坂自民亭」に参加した、安倍首相も、上川法相も、岸田政調会長も、小野寺防衛相も、、自民党の議員たちも、総裁選が近づいているので頭がおかしくなっているのだろう。彼らの暗愚ぶりには、暗たんたる思いを通り越して、吐き気を覚えずにはいられない。(2018/08/06 11:28)
中国
中国上半期就職データ:都市部の失業率が調査開始以来最低に
国家統計局は7月16日、上半期の中国経済「実績」状況を発表。GDP増加スピードは予想を上回り、住民1人当たり可処分所得の成長率はGDP成長率を上回ったほか、就職データについては、「都市における失業率が調査開始以来最低」という驚くべき結果となった。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/08/06 00:15)
中国
「731部隊」がサバイバルゲームに登場 開発企業が削除と同時に謝罪
世界中で人気を博しているモバイルゲーム「絶地求生」を開発した韓国の藍洞工作室(Bluehole Studio)は15日、問題となっている一部ゲーム装備の配信を取りやめることとし、旧日本軍の軍旗「旭日旗」と「731部隊」をゲームから削除すると同時に、謝罪の意を表した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/08/05 13:09)
環境
トランプ政権:新たな環境政策の後退 野生保護区でのネオニコとGMO栽培禁止を解除
米国はオバマ政権時代にミツバチなど花粉媒介動物(ポリネーター)の保護に踏み出していた。米国魚類野生生物局(FWS)は2014年7月、野生保護区でのネオニコチノイド系農薬の使用と遺伝子組み換え作物の栽培を禁止した。しかし、トランプ政権は8月3日、この野生保護区内で許可された農業における、これらの禁止解除を決定したとロイターなどが伝えた。トランプ政権の後ろ向きな環境政策に新たな後退が加わった。(有機農業ニュースクリップ)(2018/08/05 11:01)
検証・メディア
おい、マスメディア 「北朝鮮の非核化」より、朝鮮戦争の終結の方が先やろ Bark at Illusions
米兵の遺骨返還やミサイル施設の解体着手など朝鮮政府が米朝首脳会談での約束を着実に履行する一方で、合衆国側は米朝間の合意の柱のひとつである「朝鮮半島の永続的かつ安定的な平和体制の構築」に向けた交渉に背を向けているようだ。しかしマスメディアは相変わらず合意に忠実であろうとする朝鮮側を厳しく評価し、合意を守ろうとしない合衆国側に対しては批判を避けている。(2018/08/04 15:34)
中国
深セン佳士科技公司の労働者、総工会の助言のもと組合結成中に解雇
深セン佳士科技公司の労働者らが、地元総工会の助言のもとに組合結成を進めていた最中に解雇されたという事件がありました。(JCLIFニュース)(2018/08/04 14:59)
橋本勝の21世紀風刺絵日記
310回9条のTシャツを着て街に出よう!!
9条がプリントされたTシャツを着ていたら 国会内に入ることができなくなる それは決して遠い先のことではなくつい2か月ほど前に実際に起こったことです(2018/08/04 14:00)
国際
苦境の韓国保守派 トランプ大統領が追い打ち
7月15日付のThe Washington Postは、韓国保守勢力の苦境について報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第150号)(2018/08/04 13:02)
国際
ファクトチェック:欧州を挑発するトランプ
7月14日付のThe Washington Times紙は、トランプ大統領のヨーロッパ訪問における発言を「ファクトチェック」した結果を報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第150号)(2018/08/02 22:38)
中国
高齢者対象の食堂展開で高齢化に対応 広東省広州市
中国でも高齢化社会が急速に進み、「高齢者の世話」に注目が集まっている。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/08/02 22:36)
みる・よむ・きく
希望の光はもう消えたのだろうか―『立ち上がる夜 <フランス左翼>探検記』を読む 髭郁彦(ひげいくひこ):記号学
1987年7月7日夜、パリ=シャルル・ド・ゴール空港に着く。今迄に海外に出たことは一度もなかった。それに加えて英語もフランス語も覚束ない私は、何とかRER (地域急行鉄道網) の駅まで行く停留所を見つけ、バスで駅に向かった。駅の切符売り場でパリ行きの切符を買ったはずだが、フランス語で言ったのか英語で言ったのかはっきりとした記憶はない。電車に乗り込むことができた時は夜の9時半を過ぎていたが、日はまだ落ちてはいなかった。私はその時初めて真夜中まで日の落ちない夜というものを経験したのだが、感動はなかった。言葉も地理も判らない外国に来て、3ヵ月間のビザはあったが、語学学校にしばらく通った後のことはまったく決めていなかったからだ。(2018/08/01 19:42)
文化
[核を詠う](268)『福島県短歌選集平成29年度版』から原子力詠を読む(3)「核のごみ何れ処分はできるだろう見切り発車を原発に問う」 山崎芳彦
筆者の事情により長い間を空けてしまったことをお詫びしながら、前回に続いて『平成29年度版福島県短歌選集』の原子力詠を読み続ける。福島歌人の作品を読みながら、原発事故後7年を経ても、福島原発事故がもたらした災厄の先行きの見えない現実の中で懸命に生きて詠う人びとの作品からほど遠い、この国の原子力・核にかかわる実態について思わないではいられない。政府は「第5次エネルギー基本計画」で、原発を「重要なベースロード電源」としての位置付けのもと、原発の再稼働の推進、核燃料サイクル政策の推進、原発輸出を含む原子力技術の海外への提供などの「原子力政策の再構築」方針を決め、「福島の復興・再生」を謳いながら、原発回帰への道をさらに進める。原発推進勢力の「福島の原発事故の反省」とは、多くの人々が求める原発ゼロとは真反対の、原発の新増設・リプレイスを懐に抱えた原子力社会の維持・継続・深化への構想なのだ。(2018/08/01 19:13)
反戦・平和
映画『折り鶴の声』 ヒロシマ・ナガサキへのラテンアメリカの人びとの「感受性の言葉」
遠い世界のできごとが、わが事のように人びとのこころを揺さぶるのはなぜなのだろうか。原爆忌をまえに東京のメキシコ大使館で上映された、メキシコ人女性ジャーナリスト、シルビア・リディア・ゴンサレスさん制作のドキュメンタリー映画『折り鶴の声』は、この問いに答えようとしてくれた。ヒロシマ・ナガサキの悲劇をめぐるラテンアメリカ諸国のアーティストやジャーナリストたちの作品と発言が次々と紹介されたのだ。(永井浩)(2018/08/01 16:26)
国際
2018年「世界ソフトパワー報告」発表 中国のグローバル寄与度が著しく上昇
米国の南カリフォルニア大学外交研究センターと英ポートランド社は12日「2018年世界ソフトパワー研究報告」を共同で発表した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/07/31 23:29)
遺伝子組み換え/ゲノム編集
環境省、ゲノム編集の手法によっては規制しない方針
環境省は7月11日、中央環境審議会遺伝子組換え生物等専門委員会でゲノム編集に規制に関する議論を始めた。環境省の原案は、遺伝子を挿入するノックインは規制し、遺伝子の機能を失わせるノックアウトは規制しないというもの。環境省は7月30日、ゲノム編集技術等検討会を8月7日に開くと発表した。傍聴可能で8月3日までに申込み。(有機農業ニュースクリップ)(2018/07/31 11:51)
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