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News & Features
2018/11/27 14:54:21 更新

農と食
【小さい直売所から】 ,海鵑頁清箸發△蠅泙
 この春、小さい小さい野菜直売所を作りました。名前は「秩父特別支援学校朝どり野菜直売所」。埼玉県北西部の秩父市にある県立の学校です。小高い山の上にあり、小学生から高等部まで約100人の障害を持つ子どもたちが学んでいます。高校1年から3年の9人の生徒で農業グループが編成され、週2日農業実習に励んでいます。(西沢江美子)(2018/11/27 14:54)



検証・メディア
「慰安婦」問題 加害者が被害者に謝罪すべきだという常識的な判断をすることができないマスメディア  Bark at Illusions
 日韓合意(2015年)に基づいて設立された「和解・癒やし財団」を韓国政府が解散させたことに憤慨する日本政府に歩調を合わせ、マスメディアは韓国政府の対応を非難し、財団の解散が日韓関係に与える影響を懸念している。しかし日韓合意がうまくいかなかったのは、日本政府の謝罪や賠償を求める元「慰安婦」の人たちの意向が反映されていなかったからだ。日本政府が言うように「慰安婦」問題を「最終的かつ不可逆的」に解決させ、日韓の「未来志向」の関係を築きたいなら、まずは日本政府が被害者の女性らに謝罪することだ。(2018/11/27 14:07)



市民活動
「新時代沖縄」の扉を開く若者たち−玉城デニー知事誕生と沖縄県民投票−沖縄知事選『ポジティブ・キャンペーン』の立役者“徳森りま”さんを迎えて(12/10)
10月4日に「新時代沖縄」を掲げた玉城デニー知事が就任しました。このたび、県知事選挙の「ポジティブ・キャンペーン」の立役者の徳森りまさん、県民投票を実現させる原動力を作り出した元山仁士郎さんを迎えて、お話を伺い、本土の私たちが「自分ごと」として何をすべきなのか議論します。(FoE Japan新着情報)(2018/11/26 00:08)



文化
マルクス生誕200年記念国際シンポジウム「21世紀におけるマルクス」ご案内
 現代資本主義が大きな転機を迎えている今、マルクス生誕200年を記念し、21世紀におけるK・マルクスの理論・学説・思想の意義と課題を経済理論・学史・思想・歴史・現実分析の視角から総合的に論じます。以下の関係7学会の合同企画です。,経済理論学会、経済学史学会、社会思想学会、基礎経済科学研究所、マルクス・エンゲルス研究者の会、唯物論研究協会、信用理論研究学会。(2018/11/25 21:38)



移民大国ニッポン
今こそ、包括的な移民政策を! 移住連が院内集会開く(11/21)
安倍政権は今国会に新たな外国人労働者の受け入れを可能とする出入国管理法の改正案を提出した。法案の前提とされた法務省の「失踪技能実習生の現状」調査が不正に改ざんされた問題をめぐって国会が紛糾した後にようやく11月21日に衆議院での審議が始まった。この日、国会の議員会館で「移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)」主催の集会が開かれた。国会議員多数を含め200名が参加した。(JCLIFニュース)(2018/11/25 12:20)



中国
協調と包囲の矛盾解けない対中政策 安倍訪中がもたらした「消化不良」
「競争から協調へ」「互いに脅威とならない」「自由で公正な貿易の推進」−。安倍晋三首相が10月25−27日中国を訪問した際、「新時代の日中関係」に向けて提起した「三原則」である。カギ括弧を付けたのは、「中国首脳と確認した」という安倍説明について、日本政府内や中国側に疑義が出たためである。「三原則」と言えるかどうかはともかく、その主張には賛成だ。ただし言葉だけでなく、実行も伴えばという条件付きだが。歯切れの悪い表現ばかりで申し訳ないが、その原因は安倍外交自体にある。経済での「協調」と、安全保障における「包囲」という矛盾が解けないまま残っているからである。そのため安倍外交は、日米中三角形の中で日本の明確なポジションを描けず、世論もまた訪中評価で「消化不良」を起こした。(岡田充『海峡両岸論 第96号』)(2018/11/24 15:39)



政治
「日本の友よ──朝鮮人の苦痛を知るや」(1921年3月4日『東亜日報』社説)
  徴用工、慰安婦、そして原爆Tシャツと、日韓の友好関係の発展をつまずかせる問題がいまだに解決できないのはなぜなのだろうか。いま最も必要とされているのは、韓国の人びとの私たちに対する問いかけの本質が何なのかを冷静に確認することだと思われる。その手がかりのひとつとして、「日帝」による植民地支配下の1921年3月4日に「東亜日報」紙に掲載された社説「日本の友よ──朝鮮人の苦痛を知るや」を私は読んでみた。以下がその全文である。(永井浩)(2018/11/23 17:09)



検証・メディア
元「慰安婦」らの反対はなぜ?を伝えない日本マスコミ
韓国政府は11月21日、日本軍「慰安婦」問題に関する2015年12月の日韓両政府の合意に基づき韓国に設立された「和解・癒し財団」を解散させる方針を発表した。日本の安倍政権は「ありえない。到底受け入れられない」などと韓国側を非難。マスコミも一斉にその主張を流しているが、なぜ元「慰安婦」の女性や韓国の市民が15年の日韓合意に反対しているのかは、ほとんど伝わらない。そんな報道でいいのか。(西条節夫)(2018/11/23 10:31)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  西サハラとモロッコの歴史的再会  平田伊都子
 西サハラとモロッコの再会が、あと2週間に迫りました。 場所はスイスのジュネーブ、時は12月5日と6日の1泊2日、スポンサーは国連。 粉雪が舞うレマン湖の畔で、6年越しの再会なんですよ、、 <再会>というロマンチックな言葉は、歌に映画にたくさん登場しています。「瀬を早み岩にせかるる滝川の、割れても末に会わむとぞ思う」という崇徳院の和歌は、落語にもなっております。 どうか、この歴史的な再会が、次の逢瀬へと繋がっていきますように、、(2018/11/22 16:14)



中国
北京が高齢者の「新規定」 60歳から乗車・公園などが無料に
北京市人民政府新聞弁公室と北京市民政局は11月2日に、「高齢者のケアサービスを強化し介護システムを充実することに関する実施意見」を共同で発表した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/11/21 23:56)



政治
世論調査の安倍内閣支持率「上昇」の不思議 個別政策はほとんど「不支持」が多数
  朝日新聞の全国世論調査(17、18両日実施、20日掲載)によると、安倍内閣の支持率は43%で前回10月調査の40%から3ポイント上昇し、不支持の34%を上回った。ところが、入管法改正案の今国会成立や消費税引き上げ、憲法改正など個々の政策は、ほとんどについて不支持が支持を上回っている。前日発表された毎日新聞の世論調査も同様の結果である。国民の賛成を得られない政策を進めようとする政権が、支持率を上昇させるのはなぜなのだろう。(永井浩)(2018/11/20 19:54)



【核を詠う】(編外)広岩近広著『医師が診た核の傷―現場から告発する原爆と原発』を読む   山崎芳彦
 訃報あり また癌死なり 核の時代(よ)のつづきて人は生きがたくして (山崎芳彦)(2018/11/20 14:56)



外国人労働者
外国人技能実習生が働く現場で何が起きているか? 〜 外国人技能実習生権利ネットワーク主催(11/11)
衆議院で出入国管理法改正案の審議が11月13日から始まるのを前にして、「外国人技能実習生の実態を知って!」と訴える集会が11月11日、東京で開かれた。(JCLIFニュース)(2018/11/20 00:07)



中国
中日が協力して第三国市場を開拓 1+1は2以上に
第1回中日第三国市場協力フォーラムがこのほど北京で開催され、両国の地方政府、金融機関、企業等の間で、総額180億ドル相当の50件以上の協力覚書が署名交換された。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/11/19 23:56)



反戦・平和
日中間における戦後補償問題の最終解決に向けて〜「中国人戦争被害者の要求を実現するネットワーク」事務局長・大谷猛夫さんに聞く
日中平和友好条約(1978年8月12日調印、10月23日発効)が締結されてから40年という節目を迎えた今年、日本国内で友好ムードの高まりは感じられなかった。最近では、日中両首脳が笑顔で握手するニュースが流れ、尖閣諸島での中国漁船衝突事件が発生した2010年以降の冷え込んだ両国関係に改善の兆しも見られるが、日本国内の潮流は依然として「嫌中」が支配的なように感じる。(坂本正義)(2018/11/19 23:24)



沖縄/日米安保
【集会&政府交渉】沖縄の民意を踏みにじる辺野古・大浦湾の埋め立てを止めよう!(11/27)
8万票もの大差をつけて辺野古新基地建設反対をかかげる玉城デニーさんが当選しました。このたび、抗議船の船長であり、公共土木に詳しい北上田毅さんを迎え、集会を開催します。(FoE Japan新着情報)(2018/11/19 00:06)



中国
JR西日本の「風速体感研修」に疑問の声 安全意識向上か危険なだけか?
JR西日本が実施している新幹線のトンネル内の線路の間にある幅の狭い通路に社員数人が座って時速300キロを体感させる「風速体感研修」に対して、危険ではないかという疑問の声が上がっている。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/11/18 23:47)



中国
1時間以内に配達の市内宅配サービス「閃送」 連日多忙な宅配員
10月11日午前10時までに、楊風さんはオートバイに乗って北京市内を2時間あまり行き来していた。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/11/17 23:44)




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