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橋本勝21世紀風刺絵日記


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原田理シェフ。東京の店を後輩に譲り、7年前、群馬県・嬬恋村のホテルを訪れた。今年、総料理長に就任。


宴会料理長をしている橘利明氏(右)との2ショット


ソースペリグーとフォアグラの乗った上州産和牛ステーキ。ソースペリグーを橘シェフと何リットル作ったか、数知れない。


橘利明シェフ。現在、宴会料理部門の料理長をしている。計画を立てて緻密に遂行していくタイプの料理人である。


先代の五十嵐輝昭総料理長(当時・右)と僕。「お前はオレと一緒だ。街場の小さなレストラン出身でフランス料理が生きがい。まっすぐに料理を作り、ただその日のお客様の満足のことしか考えていない。荒削りだが、鍛えれば伸びしろがまだまだある」と五十嵐氏。




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