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橋本勝21世紀風刺絵日記


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News & Features
2019/04/13 00:45:09 更新

核・原子力
【たんぽぽ舎発】安倍政権の原発輸出計画は全滅した (その1)日立・英ウィルヴァ原発「中止」と今後の方向  同弊橘
 日立製作所は本年1月17日、英国での原子力発電所建設計画について「凍結」を発表した。表現は「凍結」だが、実質「中止」である。日本の原子炉メーカー(日立、三菱重工、東芝)の海外輸出案件はゼロとなり、安倍政権が原発輸出を軸とする成長戦略は崩壊した。さらに6月に決定する「新インフラ輸出戦略」では、原発を外すと報じられる。私たちは、原発輸出反対から、さらに次なる段階として、世界のどこにも原発はいらない!」運動への発展が求められている。(2019/04/13 00:45)



人権/反差別/司法
アムネスティが2018年の世界的な死刑動向を発表 世界的に死刑が減少するなか日本は増加
 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは毎年、世界の死刑の動向をレポートにまとめ発表しており、2018年度版が4月10日に発表された。それによると、世界の死刑執行数は31%減少し、少なくとも過去10年間で最低を記録。そのなかで日本、米国、ベラルーシ、シンガポール、南スーダンなどで執行数が増加した。司会絵尾廃止する国は増えており、世界は着実にその流れに沿う動きとなっていることも明らかにしている。そのなかでオウム関連で大量死刑を実行した日本は、明らかに人権後進国であることがわかる。(大野和興)(2019/04/13 00:23)



コラム
再びフランス革命を考える時    村上良太
昨年「立ち上がる夜 <フランス左翼>探検記」という本を社会評論社から出版しました。これはフランスで2016年3月31日に始まった市民運動「立ち上がる夜」(Nuit Debout)の参加者たちをルポしたものです。彼らの運動はいったんは終息しましたが、やがて形を変えて「黄色いベスト」に受け継がれていきました。この運動をパリや地方都市で取材していた時、何度となく、フランス人たちから「フランス革命」に関する考えを聞かされることになりました。実は僕はこの本を書くための取材をするまで「フランス革命」についてはほとんど無知でした。(2019/04/12 21:37)



国際
ロンドンのエクアドル大使館からジュリアン・アサンジ氏が逮捕連行される光景 Ruptly TVの映像
ロンドンのエクアドル大使館からジュリアン・アサンジ氏が逮捕連行される光景 Ruptly TVの映像(2019/04/12 01:21)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
325回 国家を突き抜けて生きるイチローに国民栄誉賞なんてナンセンス!!
平成の終わりと共に引退を表明したイチロー選手 日本からアメリカに渡り、野球の本場で大リーガーとして 大活躍した不世出の大選手である。 そのイチローに「国民栄誉賞」を贈ろうとしたのだが(2019/04/11 17:43)



政治
安倍政権と新元号騒ぎ 根本行雄
 安倍晋三首相は4月1日、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムで自身の記者会見をライブ配信させ、「歴史上初めて国書を典拠に元号を決定した」とアピールをした。夜も、NHKやテレビ朝日のニュース番組に生出演した。この日のニュースや報道番組は元号改元一色となった。 「安倍政権は新元号発表を政権浮揚に利用したと言わざるをえない」という声があがっている。共同通信社の世論調査で内閣支持率が前月から10ポイント近く跳ね上がった。多くの国民は「戦争のできる国」にするために 安倍政権が改憲をすすめていることを忘れているようだ。そういう国民に対して、「ボーと生きてるんじゃないよ」と言いたい。(2019/04/11 13:10)



中国
中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館のボランティア吉川淳子さん
「ホール中央でライトに照らされている『犠牲者30万人』という文字が入った展示品は、犠牲者に対する追想を際立たせている。これは生存者の写真。左右に貼られているのは既に亡くなった生存者の白黒写真」と説明する吉川淳子さん(61)は、中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館のホールに立ち、こうした歴史を蘇らせようとしているかのように、流ちょうな中国語で語った。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/04/10 23:16)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  壁  平田伊都子
 <壁>は、人間の交流を遮断するために、人間自らが造った非人間的産物です。 ドイツ・ベルリンの壁を世界の人間は壊しました。 ドイツ出身の元ドイツ大統領ホルスト・ケーラー国連事務総長個人特使と、ドイツ国連大使クリストフ・ヒュースゲン国連安保理4月議長は、モロッコが造った西サハラの<砂の壁>地雷防御壁を壊そうと、努力を続けています。 2019年4月10日午前、国連安保理ではホルスト・ケーラー国連事務総長個人特使とコリン・スチュワートMINURSO(国連西サハラ人民投票監視団)チーフが参加して、クリストフ・ヒュースゲン国連安保理4月議長の司会で、西サハラの討議が行われました。 どんなに高い壁を造っても、人間は越えることができるはずです。(2019/04/10 15:02)



コラム
野党完全勝利までの道のり 5 選挙選のつまらなさ  南田望洋
今回の地方選では自民が勝利、立憲民主党が微増、国民民主党は大敗・・・というような結果で、ネットでは「野党共闘に課題」とか、「野党に風吹かず」あるいは「風は止まった」みたいな野党の未来に悲観的な言葉が目立ちました。あるいは、立憲民主党は都市型政党で地方での勢力基盤がまだ乏しい、という声も見かけました。これらはいずれも厳密な分析というよりは印象の域を出るものではないかもしれません。今、国会で問題になっているように実質賃金がアベノミクスから5年たっても下がっていた、ということが最近わかってきたことであり、その結果、最も経済が苦しい津々浦々の地方の地方選で自民党候補が未だ健在だったことは何を物語るのでしょうか?(2019/04/10 01:53)



憲法
民主主義の基本は多数決ではない。基本は自治と表現の自由にある
アベ政権の「新元号奉祝から改憲へ」戦略に迎合するかのような大手メディアの騒がしさである。しかし、自分自身の、そして身近な人々の生活世界をどうすべきか、どうしたら危機を回避し、少しでも良くできるかを思案するなら、騒がしい虚妄は不要である。ここではシリーズとして、改めて改憲に反対する多角的な視点、それも市民一人一人の熟考から生まれた論考を紹介していきたいと思う。第1回は、「合区」問題についてである。(伊藤一二三)(2019/04/10 00:23)



司法
元日産会長のカルロス・ゴーン氏がビデオメッセージで無罪を主張
東京新聞チャンネルにカルロス・ゴーン氏がビデオで無罪を主張している映像がUPされています。ゴーン氏はビデオで無罪を主張したほか、公平な裁判を受けたいと語りました。ビデオを公開した弘中弁護士は今回のゴーン氏の容疑は新しいものではなく、かねてから報道されていたものであり、4度目の今回の逮捕・拘留・捜索・押収には問題があると語りました。(2019/04/09 22:44)



国際
「トランプ再選」のカギ握るか − 「Z世代」の時代が始まった 党派またいだリベラル傾斜 − 金子敦郎(国際問題ジャーナリスト):かねこ あつお  
  米国ではスマホで育ったZ世代と呼ばれる若者が大きな発言力を持ち始めていることに注目が寄せられている。彼らは「Z世代」と名付けられ、それまでの世代と比べて、社会や政治の問題についてはるかにリベラルで、行動力にも富んでいる。民族・人種、性的少数派などの問題では党派を超えて多様性の支持者が多く、政党支持では民主党寄り。トランプ大統領支持は30%と低い。1年半後の大統領選挙までには、Z世代の有権者数は増える一方、トランプ支持率が高い高齢者の数は自然減をたどる。Z世代はトランプ再選阻止・政権奪還を目指す民主党を後押しするのか。トランプ大統領再選を左右する存在になる可能性を秘めている。(2019/04/09 10:26)



欧州
フィレンツェのバス事情 〜 チャオ!!イタリア通信(3)
私は結婚して1年間だけフィレンツェ市内に住みましたが、その後、夫の実家近くに引っ越しました。夫の実家がある町は「ポッジョ・ア・カイアーノ」といって、プラート市(フィレンツェ市の隣)にあります。私は、そこからフィレンツェまでバスに乗って仕事に通っているのですが、このバス会社のフィレンツェにおける終着と始発のバス停留所が最近移動しました。それに伴い、バスが大きく迂回しなくてはならないのと、フィレンツェ市内の渋滞が重なり、夜7時以降のバスに乗ることもあるのですが、バスは毎回30分ほど遅れてやってくるようになりました。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2019/04/09 00:10)



政治
緊急街頭上映・入管法改定 #国会パブリックビューイング(新宿駅南口) 2018年11月18日
緊急街頭上映・入管法改定 #国会パブリックビューイング(新宿駅南口) 2018年11月18日(2019/04/08 23:21)



コラム
黄色いベストの背中のメッセージ集が出版されました "Plein le dos "( いっぱいの背中)
最近、パリに住んでいるフランス人の知人から届いたのが"Plein le dos "( いっぱいの背中)というタイトルの黄色い冊子です。gilets jaunes(黄色いベスト)という話題の反マクロン政治運動の参加者たちがめいめい思いを記したベストの背中のメッセージを集めたものなのです。日刊ベリタでも背中のメッセージについては何度か紹介しました。パリのルイーズ・ムーランさんによる写真などででです。実はこの"Plein le dos "( いっぱいの背中)もムーランさんが発案者です。運動の記録となりますし、どんな思いの人が参加していたかを知る手掛かりになりえます。(2019/04/08 21:55)



農と食   コラム
1人の手練れの百姓がいなくなった  大野和興
 数日前、リンゴ農家の諏訪さんが亡くなった。葬儀があった翌日の昨日、朝日俳壇でこんな句を見つけた。(2019/04/08 12:42)



人権/反差別/司法
日本の司法は、一日も早く、「人質司法」から脱却しろ  根本行雄
 日産自動車のカルロス・ゴーン前会長(65)は、保釈から約1カ月後の、4月4日早朝、再び東京地検特捜部に身柄を拘束された。保釈中の逮捕は異例である。4月3日にツイッターに公式アカウントを開設し「真実をお話しする準備をしています」と投稿したばかり。弁護人は「いわゆる人質司法だ」と抗議の声を上げた。日本の検察と裁判所は、いつまで基本的人権の侵害を続けるつもりなのか。(2019/04/08 11:09)



文化
[核を詠う](283)本田一弘歌集『あらがね』から原子力詠を読む(3)「ふくしまに生れし言葉はふるさとの土を奪はれさまよふらむか」   山崎芳彦
 本田一弘歌集『あらがね』から、筆者の読みによる「原子力詠」を抄出させていただいてきたが、今回で終る。今回の抄出歌に、「水俣は水のことばを福島は土語(つちのことば)を我等(われら)にたまふ」、「みなまたとふくしまの間(あひ) 亡き人の訛れるこゑを運ぶかりがね」、「訛りつつ生きて我等はうつたへむ しゅうりりえんえんしゅうりりえんえん」の3首があるが、本田さんが福島の地の歴史と現実を踏まえて水俣によせる思いを詠った作品に、筆者は強く、深い感銘を受け、石牟礼道子さん(1927〜2018)について思いを馳せた。本田さんの短歌作品は筆者に多くのことを教えてくれる。(2019/04/08 11:05)




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